風の時代再考

風の時代になったけれども

風の時代、楽しめていますか?

一般的には、権威的トップダウンからの解放
ピラミッド構造の崩壊
つまり、縦社会からの横のつながりへの移行

一人一人が自分らしく在ることを大切にしながら
心と心がつながる仲間との関係性が重視されていく時代

固定概念よりも、自分がどう感じるか?を大切にしながら
それぞれの花を開かせていける時代

また情報が大事だから、いい情報と繋がろう!
いいご縁との出会いを大切にするためにも
どんな人と繋がっていたいか明確にすることが大事

とか
フリーランスの時代

などが言われていることですよね。

私自身はホロスコープで見ると

自分自身を表す一室に太陽星座のみずがめ座があり
生まれながらの資質を表すアセンダントもみずがめ座なので

風の時代に移行してホッと息がしやすくなって
これからも自分に嘘なく風通し良く生きていきたいな~なんて
感じている一人。

そして、ここゆるインナーセラピー的にも
自分の本心とつながりやすくなっているとリアルに感じているので

自己対話成功率がどんどん上がっていて
楽になっていっている人が多いので
嬉しい限りなのです。

けれど、中には、風の時代にほんろうされてしまっている人
戸惑っている人
迷っている人も

いるっていうところに気が付かれたこの方の本を読みました。

風のことばかりにフォーカスしていては片手落ちだった

これ、すごくおもしろかったんですが、何が面白いって、

時代の大きな切り替わりの時こそ、次の時代のことも想定して+アルファでそのエッセンスを生きた人がこれまでの成功者だったんですよ、という視点。

たとえば、地の時代に早々に風の時代のエッセンス、SNS事業を立ち上げた覇者たち
スティーブジョブズさんとか
マークザッカーバーグさんとか
ビルゲイツさんとか

あと、YOUYTUBEがこれだけ普段の生活に根付いていったかなどを例に語っておられます。

時代のを先読みしていくって、すごいことだったんだ!
そして、次にどんな時代が来るかを知っていたら、天才でなくても何にフォーカスしたらいいか?がわかるんだよと教えてくれているのが、まさに風の時代の水平発信!

知った人からフォーカスしていったら、いいんですもんね!

風の時代の次にやってくる時代ってご存じでしたか?

私は知らなかったんですが、次の200年後にやってくるのは水の時代だそうです。

ここゆるインナーセラピーでも、大地・自然界・宇宙とのつながりを回復させる3スペース場作り瞑想法のなかで、四大元素 火・水・風・土&空 と共鳴共振するワークをご紹介することが多いのですが

水が担当しているのは、ずばり「感情・気持ち」です。

心の内側の「水」が浄化されていること、つまり軽やかな気持ちであることは
新しい運命を創造していくことに繋がるとても大切な元素なのです。

内なる純粋性をあらわしてくれているのが水なのですね。

水はその性質上、流れていることがとても大切。
淀んで、止まっているとどんどん気持ちが重たくなってしまいます。

その流れにとってとても大切な感情をこの本では「やさしさ」と表現されていました。

これには、本当に大きく大きくうなづいてしまいました!!

そう!軽いだけでは行き詰まるのが風の時代

やさしさって、ほんとうに十人十色の表現がありますよね。

寄り添うこと
話をじっくり聞くこと
反対に突き放すこと
静かに距離を取って見守ること
あるタイミングでは、吐いてでもしろ!ということも、大きなやさしさとして相手に結果、響くことだってあります。

そのやさしさを「表現しながら」各々が自分らしく風の時代を生きることの大切さについてとても詳しく、易しく伝えてくれている「200年先の星読み STAR INNOVATION」

なかでも、歴史をダイナミックに振り返りながら前風時代の鎌倉時代を例にとってくれていたり
仏教やキリスト教の誕生から、布教されていく流れについても詳しく教えてくれているところが
とにかくおもしろかった。

そしておもしろいキャンペーン中です

やさしさをベースにしていこうね、と提案されているそのままに、面白いキャンペーンをなさっていることをSNSで知りました。

https://iroironoiro.online/l/starinnovation/bookpb_nm

本当に時代って変化している!
そんなことを肌身で感じるような、みんなが喜べるキャンペーン。

わたしも、このシェアしてくださるワークをご縁ある方々と共にしていこうと思っています。

自分も相手も大切にしていく時代
気持ち軽やかに、普段からやさしく在れるためにも、これからも自分自身とのつながりを大切にしていこうと、伝え続けたいと思っています。

私たち人間はもう、もっともっと楽にしあわせになっていっていいのだと思います。

歯を食いしばって山登りするよりも、全体性の海に向かって、周りの景色を眺めながらの川下りを、やっていいと自分に許可するだけで、見える景色が変わってくる、そんな時代です。