自分が自然に変わっていく習慣

心や魂のことに関心がある人は、自分に厳しい人が多いなぁ~って、感じます。人にはそうは見せてなくても、健全な自己愛に満ち満ちている人って、実はとっても少なかったりします。
けれど、自分が自分にできることを始めていくと、変化の波って結構あっさり起こったりするものです。

例えば、自分の親友がしょんぼりしていたら?

受講生さんによくお尋ねするのですが、自分の親友や、可愛がっているペットが、なんだかあまり調子がよくないのかな?と感じた時、どんな声掛けをするでしょうか?

犬にやさしく手当て

やさしい声をかけたり、ケアしたり、当たり前に温かな対応していると思うのです。

でも、なぜか自分が本調子じゃないな~と感じる時には、もっとできるはず!とか、努力が足りないんじゃないかとか、自分の器が小さいから、悩んでしまうのではないかと思ったり、考えたり。

なんだかそれって、自分に対してずいぶんひどい対応じゃないのかな?

と思うんです・・・

じわっと、自然に自分が変化していく方法

世界中の人が敵になったとしても(この設定はかなり非現実的ですが!)、自分の味方でいてほしいなぁ~と思うし、自分の一番の応援団であってほしい。

とはいえ、はいはい、それができたらどれだけいいか、ってため息ついてますか?

自分にやさしくなるためには引き寄せノート、書きましょ!ってよく言われると思います。
それはやっぱりオススメで、書けば書くほど願いが叶いやすいとおもうのですが、引き寄せノートよりも先にオススメしたいもの、それは

何を書いてもいい、絶対に誰にも見せないから!と自分に約束して、書きはじめるノートです。

それは、何かというと

それは心の奥底にオリのように長年蓄積されていた『うっぷん掃き出し呪いのノート』です!

ひぇ~~~ですか??? びっくりしちゃいましたか?

私も最初は驚きました

心理療法家の先生から、そのノートを書き始めましょう!と言われても、これが何になるんだろう?なんて、思ってしまって、全然乗り気ではありませんでした。やってる意味もよくわかりませんでした。

けれど、とにかくとにかく自分に正直に!とアドバイスされ、痛いところをつつかれていくと、自分の心の奥の奥の奥の奥底にあった、とってもネガティブな気持ちに気が付けるようになって、それをどんどん書けるようになっていきました。

書き始めると、うわぁ~~~私って自他ともに認めるいい人だって思ってたけど、結構ひどい人なのかも???ってところに行きつきます。

けれど、それでうまくいっています!

さらに、どんどん書いていきましょう!って励まされて、実は実は、母のこんなところがいまだに大嫌い!もう、解決した風にしてたけど、まだ怒っていることはある!それは・・・と、なぁんにもジャッジせずに、あるがまんま、そう思ってるんだったら、そう思っていいよと励ましていきつつ、更に書き続けました。

すると、まず、身体がどんどん楽に軽くなっていきました。

ポイントは誰にも見せないこと

何でも書いていいし、それを誰にも見せないよ、という約束は、心の奥にいるネガティブな自分を安心させてあげる時にとても重要です。

ちょっとでも怖いと、封印していたり、抑圧していることって、出てこれないんです。

そこは、内側でざわめいている自分から、絶対的な信頼をもらいたいところ。心理的安全性は何より大切です。

良いことなんて一つも書かなくても大丈夫。

書けば書くほど、自分の心の中のどんどんスペースが空いていきます。

空いたスペースには、新しい風が吹き渡り、新しい情報やご縁が入ってきます。

宇宙は真空を嫌う、と聞いたことはありませんか?
空いたスペースに何かが入ってくるのは自然の摂理なのです。

素敵なノートを買うことでテンションあがるのであれば、それもいいし、私のように書いたらぐしゃぐしゃに丸めて捨てれるように、切り離しタイプもおすすめです。

書いて捨てる、書いて捨てる。って結構パワフルです。ぜひ試してみてくださいね。